HEAT SHIFT & Fire Watcher
火災や異常温度上昇を検知する「火災検知/異常温度上昇検知サーマルカメラ」(GJ-IP2137FX-THSY/Q4)発売
≪特長~従来の類似機種との差異≫ ・グラスフィア 火災検知(異常温度上昇検知)サーマルカメラの場合:急激な温度上昇を閾(しきい)値として設定できるため、例えば「1分以内に10度の上昇があれば発報」という風に季節による温度変化に左右されずに運用が可能 ※従来の類似機種の場合: 予め設定された一定温度に達すると発報する為、周辺温度によって測定数値にバラツキが出る為、季節ごとに設定温度を変更する必要があった ・水平画角90° (広い視野角での温度測定監視を実現) ≪製品機能≫ ・(例)10cm2 対象物の火元検知 ---> 約11.8 m 離れた場所からの測定可 ・(例)10cm2 対象物の温度測定 ---> 約 4.7m 離れた場所からの測定可 ・(例)プラントや機械の異常温度監視と発報 ≪想定用途≫ ・ごみ処理場や産業廃棄物処理場、工場など、屋内外の火災検知、急激な温度上昇検知 ・工場など、機器の異常温度監視 ・リチウムイオン電池などの発火リスクのあるものを扱う事業場 ・電気自動車(EV)などの充電拠点における、バッテリーの異常温度上昇検知
- 企業:株式会社グラスフィアジャパン
- 価格:応相談